61 外資系企業がほしがる脳ミソ―採用試験の定番! 問題解決力を試す60問 ☆

外資系企業がほしがる脳ミソ―採用試験の定番!  問題解決力を試す60問外資系企業がほしがる脳ミソ―採用試験の定番! 問題解決力を試す60問
(2007/09/14)
キラン・スリニヴァス

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そのまんま、60問の問題と回答のみの本。
あまり面白くなかった。

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60 最高指導者の条件 ☆☆☆

最高指導者の条件最高指導者の条件
(2008/02/19)
李 登輝

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李登輝といえば、いわずと知れた台湾の元総統。
親日家でも知られ、日本で教育を受けている。
さて、本書では李登輝が台湾の総統をする上で考えていたことなどが書かれている。
一番印象的だったのは、「民主主義とは回り道である」という言葉かな。

59 チルドレン ☆☆☆☆

チルドレン (講談社文庫 (い111-1))チルドレン (講談社文庫 (い111-1))
(2007/05/15)
伊坂 幸太郎

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またもや伊坂作品。
気に入ると全部読みたくなる悪い癖です。

さて、今回も今までと同じ路線ですが、短編集の形を取っています。
ただ、彼の場合時間が飛んだり、語り手が変わったりといつものことなので、違和感無くすべての短編がつながり一つの長編として読めました。
似たような手法で書かれているのに、面白く読めるのはこの人の腕のよさなんだろうな。

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58 「人たらし」のブラック心理術―初対面で100%好感を持たせる方法 ☆☆☆

「人たらし」のブラック心理術―初対面で100%好感を持たせる方法「人たらし」のブラック心理術―初対面で100%好感を持たせる方法
(2005/09)
内藤 誼人

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ちょっと面白かった。
人間関係を円滑にするための考え方などが色々書いてあった。
筆者の言う性悪説の考えも共感できる。性悪説にたつからこそ、人間生活がスムーズに行くのだろう。
少し本の内容の方法をためしてみるかな〜

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57 銃を持つ民主主義―「アメリカという国」のなりたち  ☆☆☆☆

銃を持つ民主主義―「アメリカという国」のなりたち (小学館文庫 ま 3-1)銃を持つ民主主義―「アメリカという国」のなりたち (小学館文庫 ま 3-1)
(2008/03/06)
松尾 文夫

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Second amendmentnいついての考察。Right to bear armsが州権なのか個人の権利なのか。
かなり面白い論点で、卒論のテーマにすればよかったな。
さて、ここでアメリカの歴史を振り返ってなぜアメリカでは銃が必要なのかを見ていっている。
このように、比較的歴史が浅い国、アメリカは、その成り立ちまで振り返ることができるためこのような考察ができるのだと思う。
アメリカの歴史を振り返っていると、昔の授業で習ったことなどを思い出す。
初等〜中等教育のほぼすべてをアメリカで受けた自分としてはやはり、その考え方や価値観などが、日本人のそれとはやはり異なっているのではないかと思った。

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